
PSP用コードフリーク未対応だった一部のゲームが本日クリスマスイブから遊べるようになる、PSP用コードフリークのアップグレードが開始されました。冬休みに遊び倒そう。あるいは「プレゼントに新作ゲームとPSP用のコードフリークを」と考えていた皆さん安心してください。typeIIでのコードサーチだって問題なく動作します!
CYBER コードフリーク(PSP用)ならVer1.10に、CYBER コードフリーク typeII(PSP用)ならVer2.01にアップグレードすることで、未対応だった新作タイトルを起動できるようになります。今回説明するのは、簡単なアップグレード方法とゲームの起動方法です。
アップグレードには、コードフリーク(PSP用)ならびにコードフリーク typeII(PSP用)のメニュー画面で[×]ボタンを3秒間押し続けると表示される「コードフリークのアップグレード」を選択する『Wi-Fi接続を利用したアップグレード』と、「CYBER コードフリーク(PSP用)インストーラ」をサイバーガジェット公式HPで入手してインストールしなおす『コードフリークインストーラでのアップグレード』の二種類の方法があります。
アップグレード方法を詳しく知りたい方は、サイバーガジェットのCYBER コードフリーク(PSP用)総合サポートページを参照してください。
今回のアップグレードで対応したゲームソフトは、コードを使ってプレイする際、そしてCYBERコードフリークtypeII(PSP用)のサーチ機能を使って遊びたい時、いつもと少々違う起動方法が必要になります。ポイントになるのは、ズバリ「(M)コード」です。
通常、(M)コードを入力する時は「新しいゲームタイトルの追加」を選択し、自動で選択された名前でOKを押し、自動入力された(M)コードでOKを押します。今回対応したゲームでは、起動する際にもう一つ手順が加わります。必要なのは、(M)コードの下2ケタを「00」から「20」に変更するという作業です。

上の画像のように、自動で入力される(M)コードの下2ケタを「00」から「20」に変更してください。後はいつもと同じようにコードを入力し、起動するだけです。(M)コード以外のコードは下2ケタを変更する必要はありません。
なお、(M)コードを変更したタイトルを起動すると、PSPのメニュー画面に一度戻ります。これは(M)コードを変更したことによる正常な状態なので、慌てず騒がずUMDを読み込むのを待ち、もう一度ゲームを選択して起動しましょう。するとコードの効果やトレーナーの効果が現れた状態で、ゲームをプレイできるはずです。
この方法で起動するタイトルは現在のところ、下記記載の8タイトルのみですが、この後に発売される新作ゲームやBest版などにも同様の方法を使わなければいけないソフトがある可能性があります。自動で入力される(M)コードで起動できないゲームが存在したら、今回説明した方法を試してみてください。
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