
マンガを原作にしたゲームで「原作にはないオリジナルストーリーを収録!」とかいうのが時々ありますが、アレって大きなお世話じゃない? が持論の「にゃんこ」です。先日、PSP用コードフリークに「サーチ機能などを実装したバージョンアップ」が行われるらしいという情報をお伝えしましたが、本日はそれっぽい写真をこっそり入手しました。

左の猫に名札が付けられていますが、これは日本語で「悪猫」という意味なので、相当悪いヤツだと思われます。だから、商品の上でも平気で寝るし、ツメも研ぎます。もしかすると、トイレで隠れてタバコを吸ったり、ダミーの政治団体を経由して多額の政治献金を受け取ったりしている可能性も否定できません。
あっ、これは、香港にある古本屋の写真で、ただ誰かに見せたかっただけです。
本題はこちらの写真。

「CodeFreak Trainer」と書かれた下に、「Disassembler」「Memory Editor」「Cheat Finder」と、明らかにコードサーチに使用する項目が存在しています。「Screenshot mode」は、スクリーンショット(画面写真)を撮影できるモード、「Speed Setting」はCPUのスピード変更であると思われます。構成から考えて、CWCのようにゲーム中にメニューを呼び出すタイプであると推測できます。
ただし、現時点では、1枚の写真しかないため、悪猫のシッポをつかみ次第続報をお届けしたいと思います(そっち!?)。
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