
あけまして(以下略)。本年もAR(以下略)を宜しくお願い申し上げます。さて、PSP用コードフリークが昨年末に予定通り(延期を重ねた上ですが)発売されました。ここを読んでいる方は既に導入済みの方が大半だと思いますが、苦戦している方もいるようですので、今回は導入方法をフォローしたいと思います。
新しいゲームや家電製品を買っても説明書を全く読まないでとりあえず使ってみる派の私が言うのもなんですが、まず「ご注意」の紙と「取扱説明書」に必ず目を通してください。PSP用コードフリークは、本体にセットしてしまえば簡単に使えるツールですが、DS用の様に挿せば良いという物ではありません。かと言って、すごく難しいわけではなく、「取扱説明書」の通りに準備を行えば、問題なく導入できると思います。

▲まず読みましょう
また、WEBの「CYBER コードフリーク(PSP用)総合サポートページ」では、「CYBER コードフリーク(PSP用)を初めてお使いになる方へ」として導入方法が写真付きで分かりやすく紹介されているので、ココを見ながら導入するのがオススメです。
<メモ1>
コードフリークの箱を開けたら、はやる気持ちを抑えつつ同梱されている「ご注意(ピンクの紙)」「ご注意?(黄色の紙)」「取扱説明書」に目を通す。
<メモ2>
「CYBER コードフリーク(PSP用)総合サポートページ」内の「CYBER コードフリーク(PSP用)を初めてお使いになる方へ」を見ながら導入するのがオススメ。
PSP用コードフリークを動作させられる環境は、使用する本体・システムソフトウェア・メモリースティックの3つに依存します。そのため、コードフリークの動作に対応するこれら3つの環境を用意する必要があります。使用環境はパッケージに書かれていますが、前出の「CYBER コードフリーク(PSP用)総合サポートページ」内にある「対応情報」の内容が最新なので、こちらで確認するのがよいと思います。簡単にまとめると以下のようになります。
<メモ3>
対応本体およびメモリースティックPRO Duoを用意する。また、本体のシステムソフトウェアがver4.00~5.02になっていない場合は、ver4.00~5.02のいずれかにしておく。
コードフリークを使用するには、対応するメモリースティックPRO Duoにプログラムをインストールする必要があります。インストール方法は2種類あり、1つはコードフリーク本体の横に付いているMSスロットを使用する方法。もう1つは、パソコンでインストールソフトを使用する方法です。コードフリークを使ったインストールの手順は取扱説明書や「CYBER コードフリーク(PSP用)総合サポートページ」内の「CYBER コードフリーク(PSP用)を初めてお使いになる方へ」を、パソコンでインストールする場合は「CYBER コードフリーク(PSP用)総合サポートページ」内の「コードフリークインストーラ」を参考に行ってください。
なお、コードフリーク本体のMSスロットを使用する場合は、手順にしたがってメモリースティックPRO Duoをフォーマット(すべて削除)する必要があるので、残したいデータがある場合はパソコンにデータをバックアップしてからインストールを行ってください。パソコンでインストールソフトを使用する場合は、メモリースティックPRO Duoのフォーマットが不要なので、データを残したままインストールすることができます。が、何か起きてからでは遅いのでとにかくデータをバックアップしておく派の私は、パソコンでインストールする前にも念のためデータをバックアップしておきます。
正常にインストールが終わると、メモリースティックPRO Duo内に「codeFreak」フォルダが作成されます。この中身がコードフリークのプログラムになっていますが、実際にはパソコン上では見ることができないプログラムも書き込まれています。そのため、「codeFreak」フォルダを別のメモリースティックPRO Duoにコピーしてもコードフリークを起動することはできないので、必ずインストールを行ったメモリースティックPRO Duoを使用してください。

▲codeFreakフォルダが作成されていればインストール成功。
<メモ4>
メモリースティックPRO Duoにコードフリークのプログラムをインストールする。メモリースティックPRO Duo内の必要なデータがある場合は、念のためデータをバックアップしておく。
<メモ5>
コードフリークでインストールを行う場合、バッテリーをコードフリークに接続した時にアクセスランプが「赤緑緑緑」と光れば接続OK。光らない場合は、正常に光るまでバッテリーを接続しなおす。
<メモ6>
「ご注意(ピンクの紙)」に書かれている通り、取扱説明書ではインストールボタンとアクセスランプの位置が誤って(逆で)書かれているので、押すところを間違えないよう注意。
インストールが終わったらコードフリークを本体にセットします。セットする時は必ず取扱説明書や「CYBER コードフリーク(PSP用)総合サポートページ」内の「CYBER コードフリーク(PSP用)を初めてお使いになる方へ」の手順通りに行ってください。手順を無視してコードフリークをセットする時に誤って指で押し込んでしまったりすると、バッテリーコネクタが破損する恐れがあります。十分注意しましょう。

▲この時点ではコードフリークを押し込まず、バッテリーを上に載せてから押し込みます。
また、専用のバッテリーカバーは脱落防止のためにキッチリはまるようになっているので、若干のコツが必要です。無理やりはめるとツメが折れるので十分注意してください。バッテリーカバーのツメの先端を本体の溝にはめてからフタを閉めると簡単なんですが、文字で伝えるには私のボキャブラリーが不十分なので、何度かやって慣れてください(投げやり)。

▲ツメの位置を意識して華麗にはめます。
なお、コードフリークをバッテリーで押し込んだ時に(取扱説明書10ページの?)、正常であればPSP本体の電源が自動的に入り起動します。本体が自動的に起動しない場合は、バッテリーコネクタ部分の接触を意識しつつ再度バッテリーを接続しなおしてください。何度バッテリーを接続しなおしても起動しない場合は、メモリースティックPRO Duoへのインストールに失敗している可能性などが考えられるので、「CYBER コードフリーク(PSP用)総合サポートページ」の「FAQ」を参考にして、一からやりなおしてみましょう。

▲バッテリーを接続した時点で、PSPが自動的に起動すればOK。
<メモ7>
手順通りに取り付けないと、コードフリークが破損するので注意。
<メモ8>
バッテリー接続時にPSP本体が自動的に起動すればOK。起動しない場合は、「CYBER コードフリーク(PSP用)総合サポートページ」の「FAQ」を参考に一からやりなおす。
<メモ9>
フタをはめるコツを体で覚える。
以上で、PSP用コードフリークの導入は完了です。

▲ザッツオール!!
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