
以前引っ越したという話をしましたが、その時に100均で買ったグラス3つのうち2つが不注意で割れてしまい、ちょっと寂しい気分です。どちらも「そろそろ買い足そうかな」と考えた直後だったので、奇妙な偶然を感じずにはいられません。そんな今回は、愛用のPSPコードフリークを見ていて思いついたチョイ話です。
画面の小さい携帯ゲーム機は、長時間プレイすると目や肩や首の辺りが疲れてくるものです。皆さんはどんな姿勢でプレイしていますか? 立ったまま、寝転んで、あるいは座布団で。踊りながらプレイしている方もいるかもしれません。
私の場合、たいていは机に向かってプレイしているわけですが、ずっと手に持っていると疲れるので机に置くこともままあります。
ただ、PSP用のコードフリークを使っている時は……、

▲コードフリークがくっついたPSP
このように電源部分が膨らむため、本体がやや左に傾いてしまいます。手に持ってプレイする時は、逆にこのでっぱりが掴みやすくて気持ちいいのですが、置いてプレイしたい時はやや気になります。
「右側が出っ張るのなら、左側に何か敷けばいいじゃない」
そんな天啓が降りてきたので、とりあえず指を挟んでみました。……固定できるけど、微妙に重たくて疲れます。このままでは置きプレイに支障が出る! というわけで、PSP用コードフリーク装着済みのPSPに最適な“何か”を求めて、私は旅立った(?)のでありました。
PSPをプレイするのは一回や二回ではありません。ゆえに手元ですぐ見つかり、耐久力がそこそこにあってプレイの邪魔にならない挟めるもの。そういった前提で探すのはなかなか大変です。そんな時、ふと「コードフリークと言えばARじゃないか!」と思いついて試してみました。ARを左側に挟むと……?

▲ARを挟んでみた
ザンネンながら、ARが厚すぎて右側まで浮いてしまいました! DQ9特集で内容が濃すぎたのが災いしたようです。薄めのバックナンバーを探したところ、9月号増刊の「コードフリーク最強ガイドDS」がやや薄く見えました。が、これもやはり右側まで浮いてしまい×。PSPに挟むには、我らがARは内容が充実しすぎているようです。
AR以外に手近にあるモノで次に目に付いたのが、PSPのゲームソフトが入っているパッケージ。これが使えるなら、ゲームプレイと準備が同時にできてお得なはずですが……?

▲パッケを挟んでみた
惜しい。やはり右側まで浮いてしまいます。ちなみにPS2のパッケージも試してみましたが、ほぼ同じ結果に終わりました。もっと小さく、細長く、安定感のある物品を探さなければならないようです。
手軽で、小さくて、安定感(でっぱりで固定)があるガジェットを求めた私が次に手にしたのは、ボールペンでした。どこの家庭にも一本くらいあるはずのボールペンなら、PSPの傾きにも対応してくれるかもしれません!

▲ボールペンを挟んでみた
こ、こいつはいいんじゃないか!? と一瞬思うも、微妙に平行を保っていない気がしてきます。よく見ると、ボールペンが大きすぎて右側に傾いているようです。ちょっと力を入れて方向操作すると傾いてしまうので、細すぎるボールペンでは安定感が保てないようです。もう少し平べったくて薄く、それでいて手軽に手に入りそうなものを探さないといけないようです。
長い旅路の果て、ついに私はたどり着きました。平べったく、手軽で、それでいて耐久性にも優れ、さらには全国の子供たちに大人気(タブン)で、世界中を旅するカリスマのある彼に……!

▲ゴロちゃん
彼の名はゴロちゃん、ゴロちゃんディスクスタンドです。ARのマスコットキャラにて、隔月刊コードフリークARの前身「隔月刊アクションリプレイ6月号[Vol.30]」についてきた付録。薄べったくて、強靭で、しかも愛らしい。CDやDVDだけでなくてPSPまで支えてくれる縁の下の力持ち。その雄雄しき姿を見てください!

▲ゴロちゃんPSPを支えてる
ゴロちゃんがPSPに挟まれて倒れているように見えるのは気のせいです。ゴロちゃんがPSPを支えてくれるおかげで、置きプレイにおいて抜群の安定感、操作性がアップしました。今から入手するのはかなり難しい「ゴロちゃんディスクスタンド」ですが、持っている方はゼヒ試してみてください。
それでも手や首が疲れる方には、サイバーガジェットから発売されている「CYBER・ラバーコーティンググリップ (PSP2000/3000用)」や「CYBER・エキスパンドグリップ -G(グレート)- (PSP2000/3000用)」もオススメですよ!
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