
先日成人式が全国的に行われ、平成生まれの新成人たちが続々と社会へと飛び立っていきました。その昔、成人式があまりにも荒れすぎたため、式の開催自体を疑問視する風潮もありましたが、近年では新成人の人口が減少傾向にあるため、風物詩的な催し物として大人たちがやりたがっているように感じます。
ちなみに成人式の発祥の地は埼玉県蕨市で、戦後すぐの1946年(昭和21年)に行われた「青年祭」に由来しているそうです。編集部の埼玉出身者が語っていたので、本当だと思います(蕨市ホームページにも掲載されています)。
今週は正月も明けて、通常営業と言った感じの本数となっています。月末には大量のソフトが発売されるので、それまでに正月ボケを直さなくては!!

▲今週のDSソフト。『ラストウィンドウ 真夜中の約束』の取扱説明書には袋とじがあります。ピンク的なグラビアなどではなく、ゲームのヒントが書いてあるようです。

▲今週のPSPソフト。『鉄拳6』はPS3版が去年の10月に発売されたばかりにもかかわらず、PSP版が登場です。システム周りは改善されているのでしょうか。

▲今週のPS3ソフト。『バットマン アーカム・アサイラム』にはバットマンの宿敵ジョーカーが特典としてダウンロードすることができるようです。

▲今週のWii、360ソフト。『バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ』はガンシューティングゲーム。Wiiの特徴を遺憾なく発揮できるジャンルなので、ザッパーで撃ちまくりましょう。
今週は有名どころのソフトをレビューします。複数のソフトがあるってすばらしいことだと思います。先週を体験していると実感します。
プレイ時間:30分
PS3版のシステム周りの不満点が微妙に解消されていないのはマイナス。PS3版と同様に、コマンド表にサンプルコンボの項目があるのだが、コマンドや技名が表示されていないので何をやっているのかわからず初心者には厳しい。しかしPS3版よりも優れている点がロード時間。メディアインストールを行うとロード時間がかなり短縮され、アーケードモードだと10秒未満でロードが終了し、かなり快適にプレイすることができます。不満点の解消をバージョンアップできないところがPS3版と違うところか。
メディアインストールは10分程度:★★★
プレイ時間:40分
バットマンが強いので戦闘をサクサク進めることができるのだが、探索がメインになってくると洋ゲー特有の不親切さもあり、もたもたする事が多い。ヒントはあるのでステージを見回せばいいのだが、謎解き要素が増えてくると少し微妙かもしれない。パワーアップ要素やチャレンジモードなどもあるので長く遊べそうだが、「ジョーカーチャレンジ」がPS3版でしかダウンロードできないのはディスクの容量などの関係からなのか疑問が残る。値段が同じなので、チャレンジモードがあるPS3版の方が360版よりお得な感じ。
インストールの容量は1.1G度:★★★
プレイ時間:40分
視点がとてもリアルで臨場感はあるのだが、リアルすぎて画面も揺れすぎるので、3D酔いをしやすい人はとてもきついと思う。画面が大きければ大きいほど酔いやすいのか、3D酔いに強い筆者でも頭がぐらぐらしてきたので、長時間のプレイは危険かな。ステージクリア時の評価に撃墜率とヘッドショットなどがあり、遠くの敵を倒さないと評価が低くなってしまうのはちょっときつい。オプションで照準移動感度の設定ができるので、やりやすい設定を探すか、ザッパーを使用するといい感じ。
犬はやっぱり苦手度:★★★
※上記は全てライターの私的な感想です。また、発売された全てのソフトが必ず紹介されるとは限りませんので、あらかじめご了承ください。
検索語を入力してください