ゲームは攻略だ!

100社へ引越し見積もりなら最大8社の業者様に一括で見積もりが取れるので、単身パックの比較にも便利です。荷物の箱詰めから荷解きまで全てを任せるのか、輸送だけを頼むのかによっても金額が違ってきます!

とびだせどうぶつの森

プレーヤー

ファッション・・・
服が「トップス」・「ボトムス」・「ワンピース」の3種類となりました。これまでのシリーズには無かった「長そで」・「長ズボン」・「スカート」も追加されています。さらに「靴」・「靴下」のアイテムも新たに登場して、裸足にもなれるようになっています。
マイデザイン・・・
パレットの色がこれまでの固定されたパターンから、15色のパレットに色を自由に置ける形式になった事で、描画の自由度が増しています。『街へいこうよ どうぶつの森』から登場した「PROデザイン」は、従来の「半そで」の他に、「長そで」・「ノースリーブ」・「帽子」もデザイン出来るようになって、作ったマイデザインは、QRコードに変換して他のプレイヤーと共有が可能です。
アクション・・・
『どうぶつの森e+』までのシリーズに搭載されていた、「アミを持ったままの構え歩き」が復活しています。会話の選択肢を選んだ際には、プレイヤーがうなずく・首を振るなどの動作や、秋や冬に海で泳いで陸に上がった直後に寒がってくしゃみ・身震いをする動作をするようになりました。さらに、ししょーから教えてもらえる「リアクション」の種類や所持できる数も、『街へいこうよ どうぶつの森』に比べて大幅に増えています。
顔・・・
今作では顔のデザインが男女ともに新パターンが数種類追加されていて、『街へいこうよ どうぶつの森』と同じ様に、ゲームを進めると「ビューティサロン スピーディ」でMiiの顔にする事も出来ます。
アイテム・・・
主な新アイテムとして、「メガホン」と「マリンスーツ」が登場しています。メガホンは3DSのマイク機能を使い住人の名前を呼ぶことで、その住人がどこにいるのかを把握できます。マリンスーツを着る事で海を泳げたり、素潜りも行えるようになりました。素潜りでしか捕まえられない生物も登場していますが、これらの生物は「海の幸」として分類されています。
家具・・・
壁掛けの時計やエアコンといった壁掛けの家具が新たに追加されていて、とたけけからもらった曲もレコードジャケットとして床や壁に飾れるようになり、一部の家具はリメイクを施すことで外観を変えることも可能です。ミュージックは今作から非売品のアイテムではなくなったので、まめつぶの店でも販売されていて、カタログからでも購入することが出来ます。

全般・・・
ゲーム開始時に、みしらぬネコが見せてくれる4枚の地図から、自分の好きな地形の村を選ぶことが出来るようになっています。役所・橋・リサイクルショップなどの建築物の場所はランダムですが、駅(掲示板)・線路・踏切の位置はどの地形でも位置は変わりません。
家・・・
今の作品では自分の好きな場所に家を建てられるようになりました。また、家の外観(エクステリア)の屋根・外壁・柵・ポスト・ドアを取り替える事が可能なので、部屋の改築や増築は、自分の好きな順番から行えます。また、部屋のカメラの切り替えが強化されて、360°自由に見渡せるようになりました。 前作までは同時に2人までしか同じ建物に入れませんでしたが、この作品から4人まで同時に入ることが出来ます。
駅・・・
営業時間:24時間営業。今の作品から、村の入り口が「駅(鉄道)」に戻った事によって、「さるお」として登場していたえきいんさんも復活していて、みしらぬネコは車内に登場します。おでかけは駅からできますが、利用するには「ソパカ(村民パスカード)」で証明写真を撮る必要があります。ちなみに、今の作品に登場する電車の車両は、現在で4代目らしい。
R(アール)・パーカーズ・・・
営業時間は通常:AM.9:00~PM.11:00。朝型:AM.6:00~PM.11:00。 夜型:AM.9:00~AM.2:00。リサとカイゾーが営業していて、プレイヤーや住人の家具を委託販売するリサイクルショップです。リサに話しかけると、不要となったアイテムを買い取ってくれるほかに、店内のフリーマーケットスペースに自由に値段をつけてアイテムを出品できます。カイゾーは手に入れた家具の柄や色を変えたり、マイデザインや鉱石を用いる事でリメイクをしてもらえます。また、カブの買い取りやカブ価の確認もここで行えます。ゲーム序盤ではカイゾーは寝ていますが、ゲームを進めるていくと目を覚まして、リメイクを引き受けてくれるようになります。高額買取品が日替わりで設定されていて、最初は1種類(または一括り)に限定されていますが、すれちがい通信の受信人数に応じて最大5種類までその日の買取品目を増やすことが可能になっています。
役場・・・
営業時間:24時間営業。しずえが勤めているので、彼女に窓口越しで話しかけると「生活のアドバイス」を聞いたり、環境のチェックや村メロなどの変更が可能になっています。また、村長のプレイヤーのみ、奥にある村長のイスに座る事で、公共事業や条例の制定を行えます。村長以外のプレイヤーは、環境のチェックや村メロの変更のみ行えて、窓口の奥へ行くことは出来ません。さらにある条件を満たすと、役場の改装も可能になっています。
交番・・・
営業時間:24時間営業。公共事業によって、村の好きな場所に設置できます。村で回収された落とし物を自由に持ち帰ることができます。今の作品から再び交番が登場した事で、『おいでよ どうぶつの森』以降で「もんばんさんA、B」だった2人は、「おまわりさんA、B」に戻っています。外観は「モダン」と「クラシック」の2種類から選べますが、モダンではおまわりさんA、クラシックではおまわりさんBが配属されます。一度建設すると撤去は出来ないので、1つの村では、どちらか一方のおまわりさんしか見ることが出来ません。
きっさ ハトの巣・・・
営業時間:24時間営業。マスターが経営する喫茶店です。『おいでよ どうぶつの森』以降のシリーズでは、博物館の地下一階に店を構えていましたが、今の作品では公共事業によって村の好きな場所に設置することが出来ます。ある程度店に通って、常連になると、コーヒーのテイクアウトや、店でアルバイトが出来るようになります。
キャンプ場・・・
公共事業によって村の好きな場所に設置が出来ます。設置すると、不定期でよそから来たどうぶつがキャンプ場にテントを張って、キャンプをするようになります。季節が冬の時はテントの代わりに、かまくらが作られます。