ゲームは攻略だ!

どうぶつの森キャラクター その3

メインキャラクター 3

あさみ・・・
女/ハリネズミ。
仕立て屋「エイブルシスターズ」を経営している(お針子担当)ハリネズミ姉妹の長女です。関西弁で話します。はじめは無口ですが、話しかけるたびに心を開きます。たぬきちとは知り合いで、幼い頃に両親を亡くして、姉としてきぬよを見守ってきました。好きな言葉は「働けば凍るひまなき水車」。登場作品(+~)
きぬよ・・・
女/ハリネズミ。
仕立て屋を経営(販売担当)するハリネズミ姉妹の末っ子の三女です。白と緑のギンガムが好みらしいです。あさみとは対照的に明るく元気な性格で、姉と同じく関西弁で話します。好きな言葉は「今日の一針、明日の十針」。登場作品(+~)
ケイト・・・
女/ハリネズミ。
グレースの店で働いています。実はエイブルシスターズのハリネズミ姉妹の次女です。ケイトという名前はグレースから貰った名前で、本名は「ことの」です。時折彼女たちと同じく、関西弁が口に出る事があります。「街へいこうよ」では、あさみとケンカ別れした事でグレースの元で修行していましたが、「とびだせ」ではあさみと仲直りして、姉妹達とエイブルシスターズで働いています。登場作品(街へいこうよ〜)
フータ・・・
男/フクロウ。
博物館の館長ですが、フクロウなので昼間は居眠りしています。虫が大の苦手ですが、その理由は「おいでよ」で判明します。「e+」までの化石の鑑定は別の博物館に手紙を出さなければなりませんでしたが、「おいでよ」では晴れて鑑定士の免許を取得して、化石の鑑定ができるようになりました。「おいでよ」以降の作品には魚・虫リストに図鑑機能がついたため、魚は食べ方、虫は気持ち悪さを語って、化石については語尾が「〜ッス」となるほどに熱弁をふるいますが、名画にはあっさりコメントです。「とびだせ」では館内に解説が追加されたので、これらの台詞は省略されました。好きな言葉は「知恵は小出しにせよ」。登場作品(+~)
フーコ・・・
女/フクロウ。
フータの妹で、「街へいこうよ」までは博物館の天文台、「とびだせ」では公共事業によってオープンする博物館の2階に登場します。兄と一緒にされるのを嫌っていますが、昼間は居眠りをしたり興奮して天文の知識を話すことがあるので、行動が似通っています。意外に照れ屋です。登場作品(おいでよ~)
マスター・・・
男/鳩。
博物館の地下にある純喫茶「ハトの巣」のマスターです。普段は無口ですが常連になると心を開いて、さまざまなエピソードが聞けます。ハトの巣を経営する以前は都会でお店を出していましたが全く客が来なかったので、フータに声をかけられて博物館で喫茶店を経営するようになったという経緯があります。この事に関しては、フータに心の底から感謝しているらしい。「街へいこうよ」では、ハニワ好きということが判明して、主人公の持つハニワを預かってもらえるようになりました。「とびだせ」では公共事業でカフェを建てると登場して、アルバイトやコーヒーのテイクアウトもさせてもらえます。登場作品(おいでよ~)
カブリバ・・・
女/イノシシ。
その道60年も「カブ」を売っているお婆さんです。毎週日曜日の午前中に登場します。「おいでよ」と「街へいこうよ」では赤カブの種も売り出しています。好きな言葉は「腐ってもカブ」。彼女の声は他のキャラには見られない専用のものが用意されています。
ジョニー・・・
男/カモメ。
よく遭難する水兵です。異国(アメリカ?)の出身でカタコトで話します。「おいでよ」からはUFO(×○:通称バツマル、ペケマル)で村の上空を飛行します。こちらでは宇宙飛行士ということのようです。村に散らばってしまった5つの宇宙船の部品を渡すと、レアな家具がもらえます。『とびだせ』では再び水兵に戻って、これまでと同じく、村の海岸に打ち上げられた状態で現われます。彼が行きたかった国を当てると、後日手紙で世界各国の名所・名物をモチーフにした家具をもらえます。好きな言葉は「一期一会」。
セイイチ・・・
男/セイウチ。
放浪の画家です。常に空腹なので、魚をあげるとお礼に自作の壁紙、「おいでよ」ではマイデザインをもらえます。『とびだせ』では夢見の館で見る夢の中に登場して、その村のマイデザインをプレイヤーに分けてもらえます。モデルは裸の大将こと山下清です。好きな言葉は「空き腹にまずい物なし」。
つねきち・・・
男/キツネ。
35歳? 。関西弁で喋ります。週に1度、会員制の店(テント)を開きに村にやってきます。たぬきちの店よりも高値な価格で販売しますが、つねきちの店にしか取り扱っていない限定のアイテムが陳列されて、「おいでよ」以降は売られている絵画に偽物が混じっている場合があります。花火大会の日では屋台を出していますが、こちらでは普通の商売をしています。「おいでよ」では、つねきちの来る曜日はホンマさんに話しかけることで変更可能で、「街へいこうよ」では街の隅に店を構えています。「とびだせ」では再びテントを張って店を開いていますが、「いなりギャラリー」という美術品を専門に扱う店になっていて、これまでと同じく偽物が混じっていますが見た目が微妙に異なっているので、本物との区別がたやすくなっています。好きな言葉は「生き馬の目を抜く」。
グレース・・・
男/キリン。
ファッションデザイナーです。高級車に乗って村を訪れて、車をきれいに磨くと服をもらえます。「街へいこうよ」では街で高級ブティック「グレイシーグレース」を経営していてり、豪華な家具や洋服を法外な値段で売りつけています。「とびだせ」では、まめつぶ商店がホームセンターになるといった条件を満たすと、時折村に訪れてはファッションチェックを行って、4回合格すると店がデパートに改装されて、3階に自身の店を出店します。シリーズを重ねるにつれて、性格が丸くなっています。「街へいこうよ」では声が変わっています。本名は「なべのすけ」だと「とびだせ」でたぬきちが語っていますが、本人は否定しています。ちなみにオカマです。好きな言葉は「ワタシに騙されなさい」。
ローラン・・・
男/ラクダ。
はるばる遠くから村を訪れて、「e+」までは絨毯、「おいでよ」、「街へいこうよ」では壁紙も含めて販売しています。毎回地図を落として、プレイヤーに配達を頼んできます。「街へいこうよ」ではリサイクル商人になって、村の住人から集めた「ボロのかべがみ(じゅうたん)」と新しい壁紙・絨毯を交換して、「とびだせ」では3000ベルを支払う事で部屋の壁紙・絨毯をランダムで張り替えてもらえます。好きな言葉は「月の砂漠」。
ハッケミィ・・・
女/ヒョウ(黒豹)。
占い師です。占いでは水晶玉、「おいでよ」ではタロットカードを使用して、「ケッハ モルタァ ケッハ モヌラタァ ルタスリク バツユマ」という呪文を使ってプレイヤーの運勢を見てもらえますが、何も効果がなかったり、逆に運勢がダウンすることがあります。「+」までの作品では巫女としても登場して、正月におやしろの前でおみくじをもらえます。「おいでよ」以降では声が変わっています。「おいでよ」「とびだせ」では移動テントで村々を巡っていましたが、「街へいこうよ」では街に店を構えています。「とびだせ」でも、条件を満たせば商店街に店を構えるようになります。好きな言葉は「当たるも八卦当たらぬも八卦」。
ゆきだるま・・・
男/雪だるま。
東北弁で話します。冬に出現する2つの雪玉をくっつけると誕生して、その時の体が最も良い形であればゆきだるまシリーズのアイテムをもらえます。日を経るごとに小さくなっていって、3日で消滅します。「+」や「e+」では自分で壊すことも可能です。「とびだせ」では雪だるま一家の長男という設定になって、プレイヤーより少し大きめに作ると誕生します。
ゆきだるマン・・・
男/雪だるま。
雪だるま一家の父で、雪玉を最大の大きさにすると誕生します。プレイヤーにビンゴゲームを行って、一日一度だけその日のナンバーが表示されて、ビンゴが成立すると景品としてスキーテーマのアイテムがもらえます。登場作品(とびだせ)ゆきだるママ女・雪だるま雪だるま一家の母で、プレイヤーと同じ大きさに作ると誕生します。雪の結晶を集めているので、指定された個数の結晶を持って行くと、アイスシリーズのアイテムと交換してもらえます。登場作品(とびだせ)
ゆきんこ・・・
男/雪だるま
雪だるま一家の次男で、最も小さな大きさで作ると誕生します。溶けて消滅するまでの間に家族全員を揃えると、後日手紙でお礼がもらえます。登場作品(とびだせ)
うおまさ・・・
男・ビーバー。
バスつり大会の審判です。魚が大好きで、せっかちな性格です。キャッチ・アンド・リリースならぬ「キャッチ・アンド・イート」が好きです。海外版は顔のデザインが違っていましたが、「街へいこうよ」以降は統一されました。好きな言葉は「岸を持つ者、魚も持つ」。登場作品(初代~e+、街へいこうよ〜)
パンプキング・・・
カボチャ顔の謎の人物。性別は男。
ハロウィンの夜に現れて、アメを渡すとハロウィンシリーズのアイテムをもらえます。好きな言葉は「トリック・オア・トリート」。登場作品(初代~e+、街へいこうよ〜)
ジングル・・・
男/トナカイ。
クリスマスイブに現れて、クリスマスシリーズのアイテムをもらえます。「とびだせ」ではサンタの格好で話しかけると、彼の仕事を手伝う事ができます。また、8人以上の住人に欲しがっているプレゼントを渡すと、後日手紙で彼の写真をもらえます。好きな言葉は「急がば回れ」。登場作品(初代~e+、街へいこうよ〜)
ゆうたろう・・・
男/幽霊。
平日の深夜に現れて人魂探しを頼んでくる幽霊です。それを達成するとお礼をしてもらえます。ただし、出現するには条件がいくつかあります。「街へいこうよ」では幽霊ではなくランプの精という設定になっていて、夜ならば深夜でなくても登場するようになりました。好きな言葉は「夜光る玉」。登場作品(+、e+、街へいこうよ)
いずみじいや・・・
泉に住んでいる謎の老人。
普段は泉の中でプレイヤーを見守っています。登場作品(e+)
フランクリン・・・
男/シチメンチョウ。
ハーベストフェスティバルのメインゲストとして登場しますが、自分がメインディッシュのローストターキーにされて食べられてしまうのではないかと勘違いして、物陰に隠れています。彼にナイフとフォークを渡すとハーベストシリーズのアイテムをもらえます。「とびだせ」では立場が変わって、ハーベストフェスティバルの際にしずえが雇うコックとして登場します。登場作品(e+、街へいこうよ〜)
ホンマさん・・・
男/カワウソ。
「おいでよ」では毎週土曜日にプレイヤーの家の前で保険加入を半ば強制的に勧めてきます。つねきちと知り合いのようで、彼に話しかけることでつねきちの来る曜日を変更できます。「街へいこうよ」ではハッピールームアカデミー本部の受付に転職しています。「とびだせ」では、たぬきハウジングの屋内にあるハッピーホームアカデミー特設カウンターの受付として登場します。登場作品(おいでよ~)
ししょー・・・
男/ウーパールーパー。
リアクション芸を伝授する事ができて、「おいでよ」では村に時々訪問して、「街へいこうよ」では街の劇場で芸を見せます。「とびだせ」では芸人を引退してクラブ444(ししょー)を経営していますが、開店前の時間に食べ物を差し入れるとお礼に芸を見せてもらえます。本名は芸のために捨てたということです。登場作品(おいでよ~)
ラコスケ・・・
男/ラッコ。
哲学的な態度をとっていますが、昔はサッカー少年だったらしいです。ホタテガイを渡すと海賊テーマのアイテムをもらえます。好きな言葉は「学ぶほど 愚かになることを学ぶべきである」。登場作品(おいでよ~)
ドンどんぐり・・・
秋のどんぐり祭り時に現れる、ドングリのお面をかぶった謎の人物です。
むしくいどんぐり以外のどんぐりを渡すと、それまで渡したどんぐり数に応じてきのこシリーズのアイテムをもらえます。「とびだせ」では、島のミニゲームでこのお面だけが登場しています。登場作品(おいでよ)