ゲームは攻略だ!

どうぶつの森キャラクター その1

「とびだせどうぶの森」は第6作目になります。このシリーズでは、シカやハムスターといった新たな動物の住人が登場する他にも、過去のシリーズに登場した住人も一部復活しています。 男女共に新しい性格の「キザタイプ」と「アネキタイプ」が追加されました。

住人の行動バリエーションはこれまでのシリーズでは見られなかったものが豊富に追加されました。ベンチに座る・木を揺する・釣りをするといった動作や、お店や博物館といった施設の中を徘徊する、タイムカプセルを埋めるといった新たな頼み事をするようになりました。

メインキャラクターだけでも、かなりの人数がいます。メインキャラクターの他にも、村の住民には男女それぞれ4種類のメインの性格をもったキャラクターがいます。その他に、イヌ・ネコ・ウシ・ウサギ・サイ・ニワトリ・ダチョウ・カエル・ネズミ・オオカミ・ウマ・クマ・ヒツジ・カンガルー・アヒル・ゴリラ・ワニ・カバ・アリクイ・ワシ・ペンギン・タコ・リス・ブタ・トラ・コアラ・ゾウ・ライオン・トリ・コグマ・ヤギ・サル・シカ・ハムスターと登場します。その各住民それぞれに、男女4種類の性格がそれぞれ個性としてあるので、同じ動物だからといって同じ性格ではありません。

メインキャラクター1

むらびと・・・
主人公/人間。
初めて村に行く前に男の子か女の子かを選ぶことができます。名前はプレイヤー自身で設定する事ができますが、顔はみしらぬネコの質問の答え方によって決まります。「大乱闘スマッシュブラザーズ3DS&Wii U」に登場したときには、「むらびと」の名前が付けられましたた。
ハニワ(埴輪)・・・
プレイヤーの家の前にいる伝言係。
正式名称は「るすばんハニワ」です。「街へいこうよ」ではオークションハウスの受付係を務めています。「とびだせ」ではヘルメットを被った姿で公共物の設置予定地に現れて、設置するのに必要な資金をプレイヤーから集めます。また、南の島や夢の中にも登場して、マリンスーツなどの各種道具を貸し出しますが、同一人物なのかは不明です。登場作品(初代~e+、街へいこうよ~)
たぬきち・・・
男/タヌキ。
「~だなも」が口癖です。自分の商店を持っていて、初めて村に訪れたプレイヤーに店のアルバイトを課せてきます。
「おいでよ」では若いころの秘話を聞く事ができます。「初代」から「e+」までは、閉店しているときにスコップで何度も叩くと、深夜営業が発生します。「とびだせ」では、店を弟子のまめきちとつぶきちに任せて、「たぬきハウジング」という不動産屋を開いています。好きな言葉は「あきんどは損をして、いつか倉がたつ」。
まめきち・・・
男/タヌキ。
デパートへと改装した時に登場して、双子の弟のつぶきちとたぬきちの店の手伝いをしていますが、「とびだせ」ではつぶきちと一緒にたぬきちの店を継いでいます。たぬきちとは師弟の関係になっていて、つぶきちと共にたぬきちの子供ではないかという噂がありましたが、「おいでよ」で否定されました。好きな言葉は「師は針の如く、弟子は糸の如し」。
つぶきち・・・
男/タヌキ。
まめきちの双子の弟です。たぬきちの店の手伝いをしていますが、「とびだせ」ではまめきちと一緒にたぬきちの店を継いでいます。日替わりで店番をしているので、ゲーム中ふたりが同時に居るところを見ることはできません。好きな言葉は「商売に争いなし」。
カットリーヌ・・・
女/イヌ(プードル)
美容院を経営していて、お喋り好きで何かとうるさい性格です。「おいでよ」ではたぬきちのデパート、「街へいこうよ」では街、「とびだせ」ではエイブルシスターズの2階に店を構えています。登場作品(おいでよ〜)
とたけけ・・・
男・イヌ。
毎週土曜日の夜に、「おいでよ」以前の作品では駅前に、「おいでよ」と「街へいこうよ」では博物館内の喫茶に、「とびだせ」ではクラブ444(ししょー)へとやってきて、ギターを弾きながら歌うストリートミュージシャンです。「とびだせ」では土曜日以外はクラブ444でDJとして活動しています。モデルは任天堂のサウンドディレクター、戸高一生です。好きな言葉は「けけも歩けば棒にあたる」。余談ですが、2006年の大塚製薬「オロナミンC 元気ハツラツぅ? キャンペーン」では「元気20人」の1人に選ばれました。
そんちょう(コトブキ)・・・
男/カメ。
村でイベントが行われる日に現れて、プレイヤーにそのイベントにちなんだ家具をもらえます。「おいでよ」「街へいこうよ」では普段役場の奥で居眠りをしていましたが、「とびだせ」では村長を引退して、南の島でミニゲームの司会を行っています。好きな言葉は「亀の甲より年の功」。登場作品(+~)
リセットさん・・・
男/モグラ。
プレイ中にリセットボタンを押す、またはセーブしないで電源を切ってリセットしてゲームを再開すると、プレイヤーの家の前の地面から顔を出して関西弁で説教をしますが、シリーズを重ねるにつれて性格が少しずつ丸くなっています。たとえ何をしていても、リセットボタンを押したらさっそうと駆けつける事になっているらしく、コンセントが抜けた、停電したなどのやむを得ない理由でもリセットとみなされます。
実は妻子持ちで、腰に持病を抱えていて、兄のラケットさんによると現在も通院中とのこと。「e+」、「街へいこうよ」、「とびだせ」では、ある特定の条件を満たすとリセットさんの家(リセット監視センター)に入ることができて、「おいでよ」、「街へいこうよ」「とびだせ」では喫茶店に来る事があります。「とびだせ」では事業仕分けでリセット監視センターが閉鎖してリストラされたので、登場させるかしないかはプレイヤーが決める事ができます。好きな言葉は「地震、カミナリ、火事、おやじ」。大乱闘スマッシュブラザーズXでは『アシストフィギュア』として出演して、長々と説教をしてプレイヤーに妨害を行なってきます。